
織り上がり、経糸を切る時の気持ちと言ったら・・・
一言では言い表せません。
「感慨無量」というところでしょうか。
ここから後始末に入ります。
慎重に、丁寧に進めます。

織り上がり、経糸を切る時の気持ちと言ったら・・・
一言では言い表せません。
「感慨無量」というところでしょうか。
ここから後始末に入ります。
慎重に、丁寧に進めます。

「水の惑星シリーズ」、最後の5作目が、もうすぐ織り上がります。
2017年に構想を展開して5年。
5本目のタピストリーの織り上がりに、心が湧きたちます。

天気が安定しない日、「新潟日報社黒埼本社」へ。
「にいがたの美術作家小品展」の搬入に行って来ました。
1978年から開催されている、慈善事業です。
売り上げの八割が、新潟の美術振興のために利用されます。
この展覧会の、キャッチフレーズが、
「今年も心通う美と、めぐり会えますように。」です。
気に入った作品を、皆様の住空間に届けられますように。

隣家の男の子。小学4年生。
振り返り、振り返り、母に手を振って登校する。
朝の冷気で、真っ赤なホッペタ。
「みんな、みんな、行ってらっしゃい。
今日も一日、よい日に・・・」。

このタピストリーは、200×145㎝です。
その半分弱が「空の黄色」。
黄色から元気をいただけるのですが、飽きます。
飽きずに長時間織れる方法はないものか・・・
ありました!
「オーディオブック」。時代小説に推理小説。
良い感じに進んでいます。

牛肉なんて、食べたことがありませんでした。
でも、20年程前、神戸を訪ねた折、
サイコロのようにカットした神戸牛をいただきました。
その美味しさと言ったら・・・今も忘れられません。
そして近年、「牛カツ」というものを知りました。
半生の牛カツを、七輪で焼いて食します。
これも美味しくて・・・
数日前に訪ねた時、「周年祭」ということで、
ガラガラポン(抽選機)で大当たり!
ニヤニヤしながら、帰路に着きました。

水たまりに氷が張り、山々には雪が積もり、本格的な冬の到来です。
耳が痛くなる朝の散歩。毛糸の帽子の季節です。
暖かくして、美味しいものを食し、元気にまいりましょう!

毎週日曜日8時から、NHKBSプレミアムで、
「ウルトラセブン」のリメイク版を放映しています。
(「ウルトラセブン」 1967年10月1日~1968年9月8日 全49話)
劇中音楽、主題歌、映像、脚本、みな良い作りだと感じます。
私はこの特撮ヒーローが大好きです。
「♪セブン、セブン、セブンセブンセブン・・・」と歌わずにはいられない。

朝6時、東の方角に、細いゆりかごのような月がありました。
明日は新月なので、今日は細いはずです。
落ちて来そうなほど、きゃしゃな月。
でも、黄金色に光る美しい色。

「水の惑星」を織りながら、「滝」が頭から離れません。
ようやく、構想らしきものがかたまり、「滝」を織りたい!
待て待て、と言い聞かせています。