迷宮のような色世界

嫌いな配色ではないが、大きな面積を織るにはどうだろう・・・

色々と実験中ですが、堂々巡りのようなので、

タピストリーを織ることにします。

小さな試作と、大きなタピストリーとでは、

色目も変わり、わからないことがたくさんあります。

あまり考えすぎても煮詰まってしまうので、この辺で。

桜が咲いた

この木だけ桜が咲いた・・・

4月ですね。

遊歩道の桜並木。「まだ咲かないなあ~」と思っていたら、

枝の先に可愛らしく咲きました!

青空とよく合います。

今日も一日、良い日。

色糸の不思議

緯糸(よこいと)の色決め 試し織り 

タピストリーの配色を決める。

これは、大変な工程であるとともに、楽しい仕事です。

色糸は、織ると表情がかわります。

私の緯糸は、6本から10本の糸を引きそろえて織るため、

その色決めは、幾通りも可能です。

ただ、色同士がけんかしたり、不協和音が生じたり。

長い時間をかけて織り上げる作品なので、

最後まで飽きずに、「君、綺麗だよ~」と語りかけられる配色を狙います。

新潟市文化財センター

王冠型土器(秋葉遺跡出土)新潟市文化財センター屋外モニュメント

制作活動に行き詰まり・・・

色が決まらない・・・

そういう時は、気分転換!

「ジョウモン」、です!

縄文型土器、王冠型土器と会って、元気モリモリです。

下絵割り

慎重に、といつも思うが・・・

横長の「滝」を織ります。

完成サイズは、120×150㎝の予定。

ちょっと違うことに挑戦するのですが、ドキドキ!

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経糸の準備

次のタピストリーを始めています。

ずっとあたためていた構図を、織りたいと思います。

ずっとあたためていた、のは、いくら考えても前に進めなかったから。

でも、けりを付けようかと思います。

うまくいく自信がありません。

AGAIN(2012)

165×120㎝

「県展賞」の「AGAIN」。

今までとはまったく違う、新しい表現を模索した作品です。

本当に、暗中模索でした。

不思議な構図、極端に明るい色彩・・・

でもこの作品が、その後の私の創作原点になりました。

なぜ、作風を変えることができたのか。

ちょっとした、アクシデントのおかげです。

「失敗は成功のもと」ということでしょうか。

春の「新潟県展」

「県展」のデザイン文字がしゃれている・・・

今年も「県展」のご案内が届きました。

5月の県展出品に向けて、頑張っている方が大勢いらっしゃいますね。

描くことが、創ることが、撮ることが好きな人生。

なかなか面白い日々だと思います。

私にとって、今年の県展は、

「県展賞」をいただいて10年、の節目の年です。

もう、10年・・・

世界水の日

180×120㎝

1992年12月に、国連総会で定められた「世界水の日」。

世界中の人々が、水の大切さを深く知り、考える日だそうです。

蛇口からいつでも水が出る幸せ。

ありがたいことです。

・・・「滝」シリーズの第一作が完成しました。

ここから、「刹那な滝」に向かって、織りたいと思います。

まだまだ、です。難しいなあ~