下絵完成

悩みに悩む、構図と配色

いくつかの曲折を経て、下絵の準備が整いました。

ここまでくると、頭の中に完成作品のイメージができます。

ぐちゃぐちゃだった頭の中が整理され、スッキリする感じ・・・

爽やかな風が吹き抜ける感じ・・・

経糸結び

一心に・・・

経糸を筬に通し終わったら、巻き布に結びます。

145㎝幅、432本の経糸を、同じ力で引っ張り結びます。

一番緊張する工程です。

均一に張らないと、作品がゆがみます。

「ゆがみ」を「味」にできる「技」は、なかなか難しいです。

経糸張り

残糸を利用しつつ、経糸を筬に通し終わる

数日間、何をやってもうまくいかず、やる気半減。

でも、ある日突然仕事がスムーズに進む。

「気の流れが変わった」ような、

「よい時期」が来たような・・・

取りあえず前進できました。

制作の記録

バレリーナ?のボールペン!

タピストリーや小物作品の、制作記録をつけています。

作品の制作過程の情報、反省点、継続すべきこと、など。

こうやって創作活動を続けられるのは、色々な助けがあってこそ。

糸問屋さんが、何軒か廃業したり、使いたい糸が廃番になったり。

それでも何とか工夫をして、織り続けたいものです。

雨の朝

おやひこさまが、かすんでいます・・・

よく降りますね。

夏はどこへ行ったのでしょうか。

散歩の足を伸ばしたら、ちょっと違う景色に出会えます。

田んぼの一枚一枚の色が、微妙に違って面白い。

「実るほど頭をたれる稲穂かな」(詠み人知らず)

素敵な句です。

機の調整

機械音痴・・・織機も、一応機械

色決めに行き詰まり・・・経糸を張ってしまおうかと。

すでにある、経糸の残糸がもったいないから、どうしょう・・・

まずはネジを締め直し・・・

雨ばかり降る日々に、気持ちも雨模様になってはいけない。

と、自分に問いかけつつ。

日本蕎麦

味ある佇まい

お蕎麦、好きですか・・・

今回は、「そば処 薬師」(新潟県魚沼市)。

待つこと40分。蕎麦の色が濃い、二八蕎麦。

13時には、「完売」。

がっかりして帰る、蕎麦通多数。

おいしかったですよぉ~

特に、とろっとろの蕎麦湯が好みでした。

向日葵

みんな、地面をみる・・・

向日葵の季節も、終盤戦。

首部を垂れて、種が育っています。

暑さの中、最後までやり抜く遺伝子。

上堰潟公園に、爽やかな風が巡っていました。

下絵起し

四つん這い作業は苦しい・・・

原寸大の下絵(210×145㎝)に色を決めていきます。

線描きのどの部分に、どの色糸を使うか。

この見極めを失敗すると、奥行きのない作品になります。

奥行きを強調したい作品では、波の影をも重要になってきます。

今回は、比較的・・・気ままにやれそうです。

どしゃぶりランチ

「瑞雪楼(みゆきろう)」エントランス

一日中、雨でした。

ちょっと、息抜き贅沢ランチへ。

雨に濡れた日本庭園が美しく、夏仕様のお料理も美しかった。