
この日の海は、緑色のグラデーションでした。
「この色の糸、あったな・・・」なんて、織る気満々で海を見つめました。
「佐渡ヶ島」が空に浮かんでいるようです。
♪海は広いな 大きいな・・・

この日の海は、緑色のグラデーションでした。
「この色の糸、あったな・・・」なんて、織る気満々で海を見つめました。
「佐渡ヶ島」が空に浮かんでいるようです。
♪海は広いな 大きいな・・・

「向こう岸、見ているだけでは渡れない」。
コシノ三姉妹の母、小篠綾子さんの言葉です。
いつの間にか月日が流れて、心身ともに衰える人の道。
でも、やれるうちは、意欲的で活発な高齢者でいたいものです。
・・・夫が退職した。365日、24時間、自宅にいます。
そうなんだよね、こうなるんだよね。
「海を見に行く。」と言ったら、
「運転しましょうか・・・」と。
断るのも可哀そう?
ま、カメラマンが同行すると思えば、それも良し。

織り上がりです。
ドキドキ、さて、どんな感じ・・・

パリ行きの二点目です。
・・・初めて海外展示のお話をいただいたのは、
2023年、インドでした。
インドから突然届いたメッセージを、不安に感じた私に、
vasuさんは根気よく、私の心に寄り添って、導いてくださいました。
vasuさんとの出会い、そしてインドでの体験がなければ、
今の私はありません。
天国のvasuさんに、いつも話しかけています。
「貴方がすごくほめてくれた私のタピストリーが、世界を旅していますよ。」と。

「Art Shopping Paris2026」行きの作品を完成させました。
会期は10月ですが、搬入は今月です。
会場は、「Carrousel du Louvre」(カルーゼル・デュ・ルーヴル」。
どんな会場でしょうか。

工房の「ジューンベリー」が、美しい白花を咲かせました。
強風にあおられて、ひん死の状態でしたが、
なんとか、頑張ってくれました。
いとおしい。

日本列島、花盛り。
お花見に出かけてきました。
一期一会の出会いのなかで、今回はこの「紅枝垂桜」にため息でした。
紅紫色一重の花が美しい。

時が、未来へ、未来へと進みます。
「時間が経つと作品が増えて、頑張っている実感がありますね。」と、
言ってくださった住職さん。
そうですね。
そんな風に考えたことがありませんでした。
よいね!

群生している場所を避けて、
一本の水仙が、石垣に寄り添うように咲いていました。
群れない自立。
それも、良し、だね。

ようやくここまで織り進みました。
ここから、明るい色彩になります。
少しピッチを上げていきます!