間瀬海岸

護岸から海を見下ろす

雨と波しぶきと霧で、モノクロームな海。

佐渡ヶ島も見えませんでした。

「時の流れ」と「波の流れ」。

どちらも無常と感じます。

「無常の身に迫りぬる事を心にひしとかけて」(徒然草)