光明面へ

二つの輪郭

暗黒面から、光明面へと進みました。

織りの場合も、長く続けていれば「織る技術」は熟練してきます。

時がもたらす、「産物」のようなものでしょうか。

しかし、いくら続けても、努力ではなかなか上達できないこと、

それは、「構図」と「色彩感覚」でしょう。

そこが楽しくて難しい。

すべては「表裏一体」。

そんなことを可視化したいと考えた作品です。